水野自然療法所


揉むのは「痛気持ちいい」程度までです。
あまり強く揉みすぎないように注意してください。
長時間揉んだり、一日に何十度も揉むなど、極端なこともよくありませんね。
適度を心がけてください。
友人内でそれなりの効果は実証済みです。
保証はしませんけど・・・。
ま、よろしければ一度お試しください。


無断転載はご遠慮くださいね!

自分で直そう


足健法(そくけんほう)をベースにした水野自然療法所オリジナルの簡単足揉みです。
足つぼ系のいいところは、自分で自分を治すことができることです。
一度お試しください。

簡単な背骨矯正なども載せておきますね。

あくまで参考です。
すべて施術する方の自己責任でお願いします。


 基本になる揉み方(全身に効きます。疲労回復などにも。)
 足健棒(押し棒)などは使いません(ちょっと効果は落ちますが)。
 手で、ふくらはぎや脛のまわりの筋肉を揉んでほぐします。
 ころがすようにしたり、挟んだり、つねったり、適当でかまいません。
 次に、足首あたり、足の甲、足の裏側を揉みます。
 足の甲と、足先裏は、骨の隙間に指を押し込むような感じです。
 痛い部分や固い部分は対応する身体の部分にコリや歪み、内臓の疲労や疾患が考えられます。
 ここまでで反対の足に移ります。
 膝の裏側に手の親指をあてて、グリグリした部分を揉みながら押しつぶします。
 グリグリがある程度無くなるまで行います。
 左右の膝裏を較べながら交互にほぐしていくと分かり易いと思います。
 押しこむのは、右の写真のあたりです。(写真の上の方が踵側です。)
 脛の骨の裏側に指を押し込んでいきます。
 内側、外側とも行います。
 最初は無理をしないように、何日もかけて少しずつ押し込む深さを増やしていきましょう。
 左右行います。
 足の先の方は、甲も裏側も、骨と骨の間をほぐすのが大切です。
 足の先の方をつかみます。
 内や外に丸めるようにして、骨と骨の間の肉をほぐします。
 上下にひねってほぐします。
 指先を広げてもいいですね。
 要は、ほぐれればいいんです。
 
 仰向けに寝て膝を立てます。
 片方の脚を上げて、その膝裏をもう一方の膝に打ち付けます。

 膝裏のしこりを叩いてつぶそうということです。
 本を読みながら、テレビを見ながら等ご自由に。

 打ち付けなくても、膝裏を乗せたまま足先を上下に揺らしても効果があります。

 この要領でふくらはぎも行います。
 膝裏から足首まで、このパターンでほぐせます。
 
 これもお楽バージョン。

 椅子に座って、両足の下にゴルフボールを置いて、足を前後左右グルグルと動かし
ます。
 5本指ソックスをはいて指股までほぐすと効果倍増です。
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 胃 痛(食べ過ぎ、飲み過ぎによる疲れにも。)
 

 「基本になる揉み方」を行った後に、拇指丘の付け根付近を揉みます。

 いろいろな角度で押し込んでみて下さい。

 

 人差し指を曲げて、強く押し込みます。

 左右の足を行います。


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 腰  痛
 
 「基本になる揉み方」を行った後に、親指の骨に沿って揉みほぐします。
 骨の外のライン、内側・裏側のラインとまんべんなくほぐします。
 胃痛で紹介したように指を曲げて押しても結構です。
 
 
 膝裏を入念にほぐしていきます。
 凝り(グリグリ)が見つかったら「じわー」という感じでじっくり押さえ続けてつぶしていきま
す。
 ほぐすとまた次のグリグリがみつかって、「ほぐす、つぶす」の繰り返しです。
 ある程度までいくと、腰の筋が楽になっていく感覚が出てくるはずです。
 
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 ぎっくり腰(腰痛にも効きますよ。)
 動けないほど重傷の場合は無理です。
 つかまり立ちか支え立ちができるような場合にやってます。
 ゴルフボールを2個用意します。
 
 ボールをかかとの下に入れて乗ります。
 かなり痛いと思いますがそのままじっと乗り続けます。
 自分の雰囲気で、位置を変えたくなったら少しずらしてもかまいません。
 しばらくして(私の場合は20〜30分)脳天まで突き抜けるような痛みが走ると、かな
り腰が楽になって、つかまりながら歩けるようになります。(腰痛のままの方がいいと思え
るような痛みです。)
 休憩を入れながら、1日に3〜4回行うと、翌日はなんとか仕事に出られるようになり
ます。
 
 裏からみると、このあたりの位置です。
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 氣功療法
  
 個人の能力差(施術側も受ける側も)で効果がはっきり分かれます。
 天地自然と共にあるのが人の本来の姿です。
 誰もが持つ本来の氣を呼び覚まし流れを導き出すことによって自然治癒能力(自己治癒能力)が活性化されて元気を取り戻すというのがおおまかな
私の考えです。
  
 難しいことはおいといて、心を込めて手のひらで相手の患部にさわってあげると思ってください。
 「痛いの痛いの飛んでけー!」とか「はーやく元気になあれ」って感じです。
 思いは通じるものです。
 真剣に、そしておおらかな気持ちでやってみましょう
 
 自分で自分を治すことも出来ます。理屈はめんどくさいんで、相手に氣を施すように、自分にすればオッケイです。
  
 
 両手をこすり合わせましょう。
 気功の本などでは「36回」と書いてあることが多いのですが、私はあまり気にしてい
ません。
 多めの方がいいでしょう。
 呼吸は腹式呼吸で、吐くときに口をすぼめて「ふー」とか「ほー」と言う感じでゆっくり
息を出します。
 2秒くらい吸って、10秒くらいかけて吐き出すパターンです。
 重心は臍下丹田(臍の下5〜10p程度の体の中心)に置きます。
 
 
 手を少し開いて、手の間に空気の圧力のようなものを感じてください。
 手を開いた瞬間の感覚は人によって様々です。「手の間がビリビリと電気が走るよう
な感じがする。」とか「氷に手をかざしているような冷気を感じる。」とか「暖かいものを
感じる。」とか。
 腹式呼吸を続けながら、数p程度手を狭めたり広げたり繰り返します。
 
 
 手の幅を広げたり狭めたりしながら、少しずつ圧力を感じる幅を広げていきます。
 ここでは、手の幅で氣の強い弱いを計るのではなく、広げても感覚があるのは精神
が安定している状態だと思って下さい。
 この気持のまま次に移ります。
 自分でまだまだと感じたら、また一からやり直せば構いません。
 
 
 感覚を保ちながら、片方の手を患部に当ててあげます。
 手のひらの圧力を押し込むような感じです。
 
 
 または、両手の間に相手の体を挟むようにしてもいいです。
 このときは、自分の両手の間に空気の圧力を作ります。
 直接両手を患部の表裏に付けてもいいですし、空間を空けても構いません。
 
 
 私は、手と患部の間を少し空けて行っています。
 相手の弱っている部分に手をかざすと、こちらの手のひらが「すーっ」と冷たくなったよ
うに感じます。
 その感覚がなくなり、私の手が温かくなってくれば一段落です。

 相手の患部にさわった時の感覚も、相手が受ける感覚も、人それぞれです。
 楽になっているかどうか、確かめながら行うといいでしょう。 
 
 
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 背骨矯正
 

 肩がうまく上がらない。なんとなく腰が痛い。

 自分では出来ませんが、二人でお互いに直しあうなんていかがでしょう。

 氣を入れればさらに効きますよ。

 
 矯正は無理に力を入れないで下さい。
 必ず直るというものではありません。
 直ればラッキーくらいの気持ちで、ダメなら簡単にあきらめて下さい。
 
 
 患者は腰掛けるのがいいですが、めんどくさいんで私は正座で行ってます。
 腰が曲がらないように正座の足先は組まないようにします。
 服装は薄着。男同士で寒くないなら上半身裸がベストです。
 患者は、肩の力を抜いた自然な状態で体を保ちます。 
 
 
 術者は、指先を使い、患者の背骨に沿って上下させて全体的な曲がりをみます。
 一度でわかるのは難しいので、何度も上下させます。
  
 
 上半分(肩胛骨の付近)から矯正していきます。
 
  
 背骨の曲がった内側(本来真っ直ぐなときにあるべき位置の方)を軽く叩きます。
 私はこのように指先を曲げて先で叩いています。
 
 
 背骨の直近を叩く方がよく効きます。
 
 
 ある程度叩いたら、指先で背骨をなぞり戻っているか確認します。
 まだ足りなければさらに叩きます。
 この繰り返しですが、あまり効き目がない時は、下半分へ移ります。
 
 
 だいたい戻ったら、下半分に移ります。
 
 
 患者は両手を膝の前あたりに置き、軽いお辞儀の体勢となります。
 背は猫背にします。
 
 
 上半分と同様に、矯正します。
 この時も、適宜背骨の曲がり具合を確認します。
 
 
 最後に、もう一度全体の曲がりをみて足りない部分があれば補います。
 全体的に「S字」で曲がっている場合は、一度に両方を叩いても構いません。(その方が効果的なことが多いです。)

 
 この方法は結構よく効きます。
 ただ、改善した後、調子を試して、腰を回したりひねったりし過ぎたために前よりひどくなった例があります。
 その部分は弱って曲がった訳だから、よくなってもしばらくはそっとしておいてください。
 
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 足を踏んでもらって腰痛改善(結構、全身症状の改善にもなります。)
 
 まずは、歩き回ることです。
 わざわざ散歩に出なくても、部屋の中でも職場でも歩き回って股関節に刺激を与えましょう。
 その後に行うと効果倍増です。
 踏んでほぐしてもらうのですが、踏む箇所はどこでもいいから適当にまんべんなくやってもらいます。
 効くところがあったら、重点的に踏んでもらうのもいいでしょう。
 踏む強さも適当に。
 痛いのがいいということではありません。
 「気持ちいい」がベスト。
 「痛気持ちいい」が限界と思ってください。
 毎日でもいいけど、こういった系統のほぐしは、やりすぎると炎症をおこすことがありますので気を付けて。
 私は1日おきくらいでやってます。
 
 
 腹這いになって足の裏を踏んでもらいます。
 踏む方はかかとを使って、真っ直ぐ踏み込んだり、斜めや回すように踏み込んだりし
ます。
 
 
 ふくらはぎを踏んでもらいます。
 足首のあたりや膝に近い部分を踏んでもらうときに、床等にあたる痛みがある場合
は、タオルなどを下に敷くといいでしょう。
 
 
 大腿部を踏んでもらいます。
 膝を曲げた方が筋肉がゆるんで効果があります。
 
 
 両足まともに乗っかっちゃってもいいですよ。
 なんか、プロレス技にありそうな・・・。 
 
 
 大腿部の付け根、骨盤まで揉みほぐします。
 当然左右行います。
 
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