28年度

17.10.07 瀬戸の街・再発見ウオーク開催

                      平 戸 規 仁

10月7日瀬戸市ウォーキング協会は10/7〜9日開催の第2回せとまちフェスティバルに

瀬戸の街・再発見ウォークで初参加しました。

朝は雨模様で参加が危ぶまれました。8:35に最初の参加者が現れるも、

人数は伸びず参加者は13人、全てが一般参加者。役員は8人が参加。

9:15南公園の芝生広場を出発。初めの再発見は石炭窯です。

当時は真っ黒な煙がもくもくと上がり、洗濯物が黒くなったりとありましたが今では3本だけが

残っています。次に少しきれいになった瀬戸川の河川敷を歩きました。鯉が泳いでいます。

瀬戸川の遊歩道には万博の時に作った陶板が、今でも貼ってあります。一部剥がれなど損傷が

見られました。瀬戸市役所前を通過した時に藤井四段の記録を称える垂れ幕がありました。

その後ショートの6人は瀬戸市駅でゴール。

ロングのメンバーは帰路に瀬戸市のカメラに収まっています。広報に載るかもです?

ゴールでは松原会長のウォーキング講座で締め括りました。

 
出発式                              出発
 
石炭窯の煙突                         万博の陶板
 
瀬戸市役所前                        やすらぎ会館
 
文化センター到着                        解散式



17.05.28 人生百年年輪ウオークに参加

                      
大 峯  瞳

5月28日(日)日本ウオーキング協会・滋賀県ウオーキング協会主催の「人生百年年輪ウオーク」

に参加しました。  コースは、JR湖西線「比叡山坂本駅」の駅近くの正源寺→坂本ケーブル駅→

比叡山駅→比叡山延暦寺東塔→西塔→峰道広場 往復の12km。終了後、「歩者国賓」年輪式が

ありました。「歩者国賓」は「健やか爽やかウオーク日本」800 歩いてニッポンを元気に!」運動の

開始にあたって参加する全国の全てのウオーカーのために比叡山延暦寺の長揩ナあられる小林隆彰

大僧正が与えてくださったお言葉です。

年輪式は、100歳が「福寿証」、90歳が「栄寿証」、 80歳が「長寿証」、70歳が「従心証」、60歳が

「耳順証」で私は「長寿証」をいただきました。皆さんも挑戦されては如何でしょうか。



        長寿証(表)                  長寿証(裏)

             

                   ウオーク祈念碑の前にて


   
ウオーキングライフ 7・8月号掲載の記事

17.07.30 東海道ウォークB三雲〜水口



                      
堀 高久

滋賀県ウオーキング協会主催の東海道ウオークに参加しました。 このコースは美しい日本の歩き

たくなる道500選(滋賀県25−06)でJR草津線・三雲駅集合〜天保義民乃碑〜横田渡常夜灯〜

美富久酒造〜甲賀市ひと・まち交流館。昼食〜近江鉄道・水口駅ゴール12K。

途中、雨降りになり、古城山・水口岡山城跡は足場が悪く、コース除外でしたが、私達12名は登城し

水口駅へ行くと、本隊も駅で電車待ちでした。1時間に1本くらの電車です。参加者87名、昼食会場

では、水口祭り山車もあり見学できました。

 
開会式                              天保義民乃碑
 
旧東海道                            横田渡 常夜灯
 
水口祭り山車                           古城山・水口岡山城跡からの眺望


17.06.15 明知鉄道沿線ウォーキング


                      堀 高久

毎月、第3木曜日は、明知鉄道沿線ウォーキングで今回は、明智駅集合〜千畳敷公園(戦国時代の砦)

〜東海自然歩道〜吉良見(この地区の山から三河吉良町が見えるのでキラミ)〜山岡町・金比羅神社〜

普門寺〜明知鉄道・山岡駅(駅と、かんてん館が併設)。歩行距離18キロ、参加者30人。

炎天下でしたが前半は日陰もあり昼食後は、田んぼ道を歩きました。

 
明智駅                                 千畳敷公園への道

 
山岡地区(冬場は寒天の天日干し)                山岡駅


17.06.03 第16回長良川ツーデーウォーキング


                      堀 高久

『美濃を歩かずしてウォーキングを語るなかれ』織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念の

長良川ツーデー初日、金華山登山20キロコースに参加。スタート直後から七曲がり登山道〜岐阜城

天守閣〜瞑想の小径〜長良川右岸堤防〜小紅の渡〜鏡島弘法〜柳ヶ瀬〜岐阜公園ゴール。瞑想の

小径の下山は狭くて狭くて険しく混雑、小紅の渡し舟は風情がありました。

           

       岐阜城天守閣からの眺め              瞑想の小径からの眺望

           

     小紅の渡し乗り場                      渡し舟



17.05.20 第10回・北アルプス展望ウオーキング


                      堀 高久

安曇野池田町ウォーキング大会に参加、会場は道の駅・池田、受付では大きなおやき

が配られました。天候に恵まれ北アルプスの景色を楽しみながら歩きました。

途中の接待では、豆腐スイーツなどが出され昼食は、リアルな案山子が並ぶ堀之内

案山子村でのオニギリバイキング、八幡神社では山車も見学できゴール後は、やまなみ荘

温泉無料券もありましたが私達5人は大町温泉郷・薬師の湯に行きました。歩行距離16キロ。

 
北アルプス展望の道                 国宝・仁科神明宮
 
            
リアルな案山子


17.04.25 8月例会の下見・美ヶ原高原

                      吉野祐次郎

8月例会の下見に行ってきました。当日25日は丁度「美ヶ原の山開き」の日で各種団体や

報道陣が詰めかけていました。まだ雪が残っており一般のウオーカーは殆どいなかったので

スタート地点の美ヶ原高原美術館で中日、毎日、読売新聞の共同インタビューを受けました。

下見のコースは、美ヶ原高原美術館〜牛伏山〜山本小屋〜美しの塔〜塩くれ場〜アルプス

展望コース〜王ケ頭ホテル〜塩くれ場〜美しの塔〜山本小屋〜牛伏山〜美ヶ原高原美術館

までの10km。12時のチャイムに合わせてスタート。スタート地点は雪。前途多難と思ったが

整備された木道に入ると雪もなく、360℃のパノラマを楽しみながらのウオーキング。

牛伏山の登りは問題なかったが、下りのがれ場は滑らない様、注意が必要。

20分ほどで山本小屋に到着。ここからトイレはすべて有料。スタート地点でしっかり出しておくことが

肝要である。ここから美しの塔までの間は、2m位の雪の壁が続く、思いがけない光景に一同感激。

この塔は、霧発生時に登山者に位置を知らせる避難塔として造られたもので「美ヶ原のシンボル」と

なっている。ここから放牧されている牛に水と塩を与える「塩くれ場」まで10分。ここまでは砂利道

ながら平坦でウオーキングシューズで十分である。当初の計画通りここからアルプス展望コースを

進む。最初は良かったが下りのがれ場が始まると景色どころではなく、うっかりすると転落の可能性

あり。最後の登りも急で、しかも平板の石が重なっているのでここではトレッキンググシューズが必要

であった。やっとのことで王ケ頭ホテルに到着し小休止。有料トイレをお借りして美しの塔に向かう。

協議の結果、アルプス展望コースは危険なのでコースから外すjことにした。従って美ヶ原高原美術館

〜王ケ頭ホテルまでの往復コースになりました。360℃のパノラマを楽しみながら楽しいウオーキング

になると思います。難点は暑い夏に日影が無い事で、暑さ対策が必要です。

 
スタート地点は雪で苦労した                暫くすると木道になる

 
牛伏山へ向かう なだらかな上り             牛伏山頂上1990m

 
牛伏山の頂上からの眺望                   山本小屋へ向かう

 
山本小屋から美しの塔へ向かう              珍しい雪の壁

 
遠くに美しの塔が見えてきた               蓼科山と八ヶ岳

 
このあたりにも雪があった                   美しの塔に到着

 
牛くれ場に向かう 夏には牛の放牧がみられる     牛くれ場・左がアルプス展望コース

 
ここから先が大変でした                   松本市街が見える

 
北アルプスの眺望                     やっと王ヶ頭ホテルが見えてきた

 
王ヶ頭 2034m                       王ヶ頭ホテルに到着

 
帰路・美しの塔に向かう                    美しの塔が見えてきた

 
美ヶ原のシンボル・美しの塔                    山本小屋に到着




17.03.17 信州須坂の雛祭り


                      堀  高 久

信州須坂・シルクと蔵の街ツーデーウォーキング前日、事前申込み者は、市内有料施設

「世界民族人形博物館」「版画美術館」「笠鉾会館」等が無料入場の特典付きでした。

また、温泉施設「湯っくらんど」も、3日間出入り自由でしたので、ウオーキングだけでなく

「笠鉾行列の人形」などを見ることが出来、温泉三昧の楽しいウオーキングでした。


 

 



17.03.05 瀬戸市ウオーキング協会3月例会



walking baabaさんのブログをご紹介します。3月例会の写真がたくさん載って

いますので是非ご覧ください。(エンジ色のアドレスをクリックしてください)

良いコースを楽しくウォーキングできました。

お世話をありがとうございました。スタッフの皆さんに感謝です。

帰路の電車でとんでもないアクシデントに遭遇してしまいましたね。

立ちんぼ組の人たち(私も)一時間半の缶詰め状態は辛かったです。

その時の車内の様子をブログ最後に記録としてアップしました…。

https://goo.gl/JSHgga

後続車乗車の役員さん達も、選択肢に迷われた様ですね。

何が何時、何処で起こるやら・・・の昨今!

今回の事が大事にならなくて皆さん無事帰還されホッとしています。

次回も遠出ウォーキング。何事も起こりません様にと願いながら

参加させていただきますね!

興味を引いた三河木綿(木綿蔵)も 別にしてアップしてみました。

https://goo.gl/h040Pr


17.03.04-05 第27回 南房総フラワーマーチ

                      
堀  高 久

3月4日〜5日開催の大会に参加。初日23キロ、2日目20キロコースを歩きました。

両日とも前半は、林道、農村部を歩き、後半は、海岸線歩道を太平洋の打ち寄せる

波音を聞きながら美しい花々を眺めながら完歩。

今回は天候に恵まれラッキーでした。この大会は来年度から2月中旬に開催日が変更

になるそうです。


 
出発式                         林道トンネル

 
美しい花々                      海岸線歩道からの景色


17.03.02 阿木の吊し雛まつり

                            
堀  高 久

昨日から5日まで開催されている阿木川湖・中之島公園で開催のイベントに行きました。

平日ですが沢山の見学者で賑わっていました。終了後は岩村城下町雛まつりイベントで

吊し雛が土佐屋資料館に展示されるようです。岩村城下町も毎週色々な雛まつりイベントを

開催しているので遊びに来て下さい。

    


17.02.25 100名城巡り・和歌山城

                            
堀  高 久

弾丸ツアーで日帰りで和歌山城に行ってきました。片道約5時間半、昼食も車中で弁当、現地

到着後2班に分かれて和歌山城ボランティアガイドさんの案内で2間半見学、太平洋戦争で消失

昭和38年に再建、和歌山城は岩盤の上に地形を利用し石垣にも特徴があり豊臣時代、浅野時代

徳川時代など特徴ある石垣を見る事ができます。二の丸庭園から紅葉渓庭園に渡る御橋廊下は

江戸時代を再現して6億円くらいで完成したようです。難点は、廊下は靴を脱いで渡ります。

廊下の窓から見る和歌山城は魅力です。


      

      


17.01.22 冬季チャレンジウォーキングD

                            
堀  高 久

1月22日JR中津川駅前から路線バスで下付知バス停下車。近くの道の駅で出発式後スタート

十六羅漢〜田瀬神社〜旧北恵那的廃線跡遊歩道〜福岡町公民館〜苗木スポーツセンター〜

苗木城跡〜玉造橋〜中津川駅前。歩行距離25キロ、参加者43人。昭和40年代まで付知町〜

中津川まで北恵那鉄道が営業していましたが高度成長で車社会になり廃線。コースには、廃線後

の鉄橋、駅ホーム、遊歩道には枕木も残っています。付知川沿い廃線跡は、左側に付知川、右側

は断崖、この付近は、ローマン渓谷で夏場は、ヤナ場もあり川遊びスポットです。

 
付知町田瀬地区                 付知川沿いの廃線跡遊歩道

苗木地区の川を渡る
      苗木城址四十七曲がり登山口近くの
廃線跡鉄橋


17.01.03 ユースレク冬季チャレンジウオーキング


                            
堀  高 久


毎年恒例の恵那駅スタートのウォーキング3日目に参加、恵那駅〜中山道槙ヶ根

伊勢神宮礼拝所〜下街道〜武並町竹折〜武並神社〜土岐川沿い歩道〜釜戸町

発祥地〜JR釜戸駅ゴール。

歩行距離18キロ、参加者25人。JR恵那駅前をスタート、中山道市内は歩かずに

別ルートで伊勢神宮礼拝所から江戸時代名古屋方面への下街道に入り、土岐川に

沿って歩き、釜戸町地名発祥地、巨石がカマドの形をしている事から現在の地名に

なったようです。 近年は、瑞浪市、土岐市、多治見市などが連携して下街道を歩き

名古屋まで行くイベントやコースパンフレットなども作成しています。


    
 伊勢神宮礼拝所の説明掲示板      下街道入り口付近

    
 土岐川沿い農道             釜戸町地名発祥地