ベーゴマ・内Pのツボ
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初代パワーズとは?

オースティン・パワーズの初代のこと

初代をビデオで見ました。
このめちゃ魅力的なヒロインが「デラックス」 の冒頭でアレになるのね。 磨き上げて、堕とす。 18禁美少女ゲーの世界です。 パワーズのようなパロなら、アレしかないと 思うけれど、真面目なストーリーなら、 魅力的に書き込んだヒロインを、続編冒頭で組織に ズタボロにさせるというパターンがある。 それはそうとして、初代パワーズでの私のツボは。 泣かせ映画のパロです。

1. カウンセラーが、うち解けられない親子を癒して いく治療のシーンをパロる。 カメラワークも、もろ”泣かせ系”。「I AM SAM」 ばり。たぶん「命」もこんな感じなのでは。

2. 定番の <「オレ、明日彼女と結婚するんだよ」と言った脇役は死ぬ> パターンを、二ひねりしてパロるのも良い。三ひねり なりもっとひねったりしたいところを二ひねりで止める のがセンスなのだ。

3. ザコ敵キャラが、主人公の運転する車に轢かれて ミンチになって死ぬシーンから、ザコ敵キャラの 妻がパンをこねるシーンに移るのも面白い。 その後組織から、夫の死を告げる電話がかかって きて、悲しみに暮れるザコ敵キャラの妻と、子。 「辛い話よ。新しいお父さん死んじゃったの。」 「えっ?本当のお父さんみたいに、大事にして くれたのに!」 「組織の家族は大変なのよ...」 抱き合う母と子。 こういうのがツボでした。
あと、パワーズがトレーラーに乗って 短い通路で反転しようとするんだけれど、 車長が長すぎて、なかなか反転できない ところとか。 もう一度書くけれど、ヒロインはすごく魅力的。 2作目のヒロインよりずっと Groovy。

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